生理のときの情緒不安定

qq5548587生理の前には情緒不安定になることがよくあります。なんだか不安定だな、と思うと生理だった、という感じです。どこかの国では、生理前の犯罪は免除されるというか、多めに見てもらえる制度のある国があると聞きました。それくらい生理前は影響があるのか、と思いました。気分の落ち込みなどもあります。
しかし、最近のナプキンはかわいいものが多いですね。ウィスパーを愛用していますが、タンポポの柄だったり、クローバーの柄がついていたり。生理中の嫌な気持ちを和らげてくれます。布ナプキンにも今度挑戦してみようかと思って調べました。アルカリウォッシュを溶かした水に漬け込んでおくと、ラクに血がきれいになるようです。
普段から私も、うっかりふとんについてしまったときや、パンツにはみ出てしまった時などに、アルカリウォッシュで洗っています。血にすごく効くという感じです。
生理不順は、ダイエットをしていたときになってしまったことがあります。生理が止まってしまいました。食事を減らすだけのダイエットだったので、危険だったかもしれません。思春期だったのですが、途中で背が伸びなくなったら嫌なので、やめました。すると、生理も元通りに来るようになりました。それからは生理不順はありません。

毎月の生理痛はピルで解決

qq75511809毎月やってくる生理に悩まされる女性は多いと思います。私もその中の1人です。中学生の頃から生理痛がひどく、学校を休んでしまうこともありました。
社会人になってからも、朝ベッドから起き上がることができずに、遅刻や休んでしまうということがたびたびあり、悩んでいました。しかもそれが毎月のことなので、周りに対して申し訳ない気持ちが大きくなり、それも体によくなく生理痛がひどくなる一方でした。
どうしようか悩んでいる時に、友人からピルを勧められました。友人も私と同じく生理痛にずっと悩まされていたそうなのですが、ピルを飲んでから生理痛が軽くなり、出血も減ったとのことでした。正直、ピルは避妊に使うものというイメージもあってあまり前向きに考えることができませんでしたが、とりあえず婦人科で話だけでも聞いてみることにしました。
ピルのことを何も知らない私に丁寧に説明をしてくれて、これから妊娠したいと思っている全ての女性がピルを飲んだ方がいいこと、子宮内膜症などの病気を防ぐことができることを教えてもらいました。話だけのつもりでしたが、思いきってピルを飲んでみることにしました。
副作用もなく、順調に飲み続けることができました。ピルを飲み始めて半年経った頃には、生理痛が劇的に軽くなりました。まさかここまでとは思っていなかったので本当嬉しかったです。なかなか勇気がでないという方もいると思いますが、生理痛が劇的に変わるのでおすすめです。

生理期間中は「使えない自分」になってしまう

qq75718592現在、35歳の主婦です。11歳と割と早い時期に初潮を迎えたのですが、それ以来生理には毎回悩まされ続けています。近年では経血量や時期もやや安定し、下腹痛や頭痛などの、月経にともなう不快な諸症状には早目の服薬などで対応できているので、やみくもに恐れ痛がっていた10代・20代の頃と比べればまだましと言えるでしょう。ただ、生理の少し前と、生理中にやってくる感情の起伏の激しさに関しては、やはりどうしても慣れることができずに困っています。
私は月経の前になると、ごく些細なことでひどく落ち込み、全てがマイナス思考になってしまいます。生理が終わった後で日記などを見直すと、自分でも「何でこんなに暗く考えちゃうの?」と思えるくらい、何もかもが消極的に見えるのです。まるで別人みたいだとも思えるのですが、確かに同一人物である私自身の言動なのです。
このことから、生理期間中・それに先行する数日間は、なるべく大切な決断などはしないようにしています。無理に自分に決断を強いて、後から後悔するような経験もしているので、できるだけ深いことは考えず、また重大な契約などは一切しないオフ期間として自分の中で成立させつつあります。とりあえず全て「生理が終わったら」と先伸ばしにし、生理期間中は作業的な生活をして乗り切ることにしています。
主婦の今だからこそこれは許されることですが、試験に追われていた学生時代、社会人時代にはこうはできず、「使えない自分の期間」に悩まされ、辛い思いをしていました。

お産より痛かった生理痛

qq75730924私の生理痛はそんなに酷い方では無く、痛い時もバファリンを1錠飲めば何とかなりました。しかし23歳の時、酷い生理痛になったことがあります。
その日は5月くらいの暖かい時期でしたが、朝寒さで目が覚めました。前の晩掛けた布団が薄すぎたようです。おまけに会社に行く前に生理が始まりました。
電車の中で既に相当痛かったのですが、お昼ご飯を食べに社食に行った頃には貧血を起こしたのか、吐き気と意識がもうろうとしてしまったので、会社の最上階にある診察室へ行きました。
でも、そこには医師も看護婦もいませんでした。取り敢えず倒れ込む様にベッドに横になりましたが、直後にものすごい腹痛がきました。
こんな痛みは感じた事が無く、身体が勝手にベッドから起き上がったり横になったりしています。もう「痛い」という感じは無く、お腹の辺りが冷たく、大きな石で押しつぶされたような気がしました。
顔は流れる冷汗で髪が絡まり、短い呼吸を繰り返しながら身体が勝手に動くままにしていました。少しして、ベッドから落ちるように下りると、社内電話で電話当番で残っていた友達に来てもらいました。
「まぁ、真っ青な顔して!救急車呼ぶね」と言われましたが、大騒ぎになるのも嫌だったので断りました。
後は普段から生理痛が酷い子が「とに角温めて」と毛布やホカロンを持って来てくれました。
その2年後に初めての子を産みましたが、私はラマーズ法を実践したのと、陣痛には間隔があるので、あの時の間断の無い激痛を思うと、お産の方が遥かに楽だと思いました。
酷い生理痛などはそれからはあまり起こりませんが、急に悪化することもあるというのがわかっているので日ごろから予防対策をしていくのは必要だと思っています。
出産後は生理前にイラつくことが増えたように感じていて、症状も変化していくようなのでちゃんと対策を打っていきたいです。生理前イライラ家族に迷惑や心配をかけないためにも。

今は昔、生理痛に苦しんでいたころ

qq175501422若い時は生理痛がひどく、必ず2日から3日の間、市販の鎮痛剤を服用していました。
お腹か腰にはカイロを貼って、とにかく冷やさないように心掛けていました。
学生の時はまだなんとかなったのですが、社会人になっても状態は変わりません。
あまりに痛くて辛い時は、しばらく会社の休憩室で休むということもしばしばありました。
これから先もずっとこんな状態が続くのかと思うと気分は滅入るばかりでした。そんな私も結婚し、子供を授かりました。
子供がお腹にいる間、生理で悩まされることがなくなり、とても快適な妊婦生活を送っていました。
しかし出産してしまうとまた恐怖の生理が復活するのかと思うと嫌でたまりませんでした。
無事出産し、授乳もあまりしなくなると恐れていた生理が復活してきました。
思わずため息をついてしまいました。しかし、2日過ぎても痛くないのです。
それは3日過ぎても変わりません。今回はまぐれかな、と思っていました。
翌月も予定通り、生理はきましたが生理痛はありません。逆に私の身体はどうしたのか不安になりました。
産婦人科の先生に聞いてみると、出産を機に体質が変わるのでそれでだろうと言われました。
それからというもの生理痛で苦しむことは全くなくなりました。